2013年05月31日
2013年05月31日
2013年05月29日
昨日の帰り道
昨日の帰り道
新今宮駅前で
自転車と軽四がクラッシュ
ワシが警察に電話して倒れてる人に
喋れるか?
どこが痛い?
どこに住んでいる?
一通り聞いた
(頭は大丈夫のようだ)
加害者になったドライバーは
集荷の仕事中だったのだろう
当たり前だが落ち込んでいる
ワシも同じ仕事してるし同情するな
そこにパトロール中の
警察官が二人来たので
ワシは
そのまま去ったけど
あれは
「前方不注意やな」
ワシも気をつけよう。
Posted by KSボクシング at
19:02
│Comments(0)
2013年05月28日
2013年05月27日
昨日の夜
昨日の夜
6キロのロードワーク
シャワーの前に
プロテインを飲み
晩飯を食べずに
焼酎をロックで飲み
寝る
少し痩せたかな!
(^o^)/
Posted by KSボクシング at
07:54
│Comments(0)
2013年05月26日
ダメージの蓄積
まず
ワシの経験から書こう
ワシの
アマチュアボクシング
初勝利の試合内容は
こうだ
あれから30年近くたっているが
よく覚えている
1R
対戦相手の右ストレートを
モロに
ワシのアゴにもらいダウン!
大森先輩の
「ヘボ立て」
の声援に反応し立ち上がり戦い
勝利を獲たが
ダウン以降まったく記憶がない
ワシの記憶が戻ったのは
試合が終わり
バンテージを外し
床に座っているときだった
横に居た同級生に
ワシは
「あれ!試合どうなった」
同級生が笑いながら
「お前勝ったじゃねぇか!」
ワシはまったく記憶がないから
「え!」
驚いたと同時に
激しい頭痛に襲われた
ダウンの影響でしょう
当時ワシは
まだ高校生
ダメージに対する知識がなかった
日本ボクシング界は
プロ・アマチュア
両方が
「スパーリング第一主義」の
指導方法をとる
このやり方は
経験の浅い選手は危険だし
(技量に差があるなら手加減出来るパートナーをえらぶ)
体重差のある選手との
スパーリングも
要注意
もっともダメなのが
1・選手が指導者にウソをつくこと
(頭痛や気分が悪いことを隠しジムワークする)
2・指導者が選手のダメージを把握していないこと
2について書こう
ワシがトレーナーをやり始めた頃
同時期に
かなり年配のトレーナーがいた
彼は練習生を含めた選手全体を把握していなかった
ある日
練習生Aが
ワシにこう言ってきた
「ヘボさん
Bトレーナーに
スパーリング頼むと言われたんですが
昨日もスパーリングして
少し頭が痛いんです」
ワシは
すぐ練習生を家に帰らせ
一週間練習禁止させてから
帰りしな
医者に行くよう命令した
無頓着な
Bトレーナーには事情を説明しスパーリングを中止させた
(勝手にスパーリングの段取りをしたBトレーナーに対しワシはかなり怒りを抑えつつ説明した)
選手とトレーナーの
コミュニケーションがとれていないジムは
事故が起こる可能性大
特に経験の浅い
「俺が!俺が」と
イチビッたトレーナーが
これをやりやすい
(自分の責任を認めない馬鹿なトレーナー)
これからの暑い夏は
ボクサーにとり非常に危険な時期
(熱中症・脱水症状が出る可能性が高くなる)
選手は自己管理
トレーナーは選手のコンディションを注意しないと
「事故は起こる」
※選手を試合に勝たせることと
選手の命を守ること
どちらが大切か?
セコンドに付く人間は
当たり前の判断が出来ないのなら
ボクシングを教える資格なし。
Posted by KSボクシング at
18:56
│Comments(2)
2013年05月26日
2013年05月25日
スパーリング

今日は徳島スポーツボクシングジムへ
ミドル級の選手を連れてスパーリングに行きました
徳島会長様
家倉マネージャー様
ありがとうございました
今後ともよろしくお願いします。
Posted by KSボクシング at
20:29
│Comments(0)
2013年05月24日
チラシ配り
チラシ配り500枚終わるのに
二時間かかりました
阿倍野の帰り道
進光ジムのトレーナー時代
アマチュアで試合出た奴が
たこ焼き屋で
上手くいっている
今度2店舗目を出展
今年7月結婚
こんな話を聞くと
ワシは非常に嬉しくなる
ただ…
ワシもボクシングを事業として考えると
改めて思う
「ボクシングは金にならん」
好きで今までやってきたけど
金にならんわ!
ボクシング
オリンピック出場選手が
スポンサー獲得するのに
手紙300枚
書いたと言っていた
ワシは1000枚書こう
ワシには商才がない
自分が面倒みてる
選手のためだ
何度でも頭を下げよう
選手を金に困らせてはイケナイ
ワシ自身のプライドは捨てた
選手のためだ
選手のためだ
自分で自分を励まそう。
Posted by KSボクシング at
21:32
│Comments(0)
2013年05月23日
サウル・アルバレス(メキシコ)


WBC世界スーパーウェルター級チャンピオン
サウル・アルバレス(メキシコ)
vs
WBA世界スーパーウェルター級チャンピオン
オースティン・トラウト
(アメリカ)
トラウトは
長身サウスポーで半身に構え懐深く
相手にすると非常にやりにくいタイプのボクサー
こんなやりにくい
相手にアルバレスは
巧く戦った
1・ボディワークの多用
2・右のロングフック
(トラウトのガードを開けさせるため)
3・ブロッキングの硬さ
(トラウトの左ストレートを殺すため)
4・左リードパンチの正確さ
特に
4で書いた
左リードパンチの正確さについて
書きたい
日本のトレーナーは
オーソドックス
(右構え)
の選手と
サウスポー
(左構え)
両者が対戦するさい
回る方向を強調し指示する
(オーソドックスなら左回りサウスポーなら右回り)
アルバレスの性格もあるだろうが
アルバレスは小細工なしの
「正面突破」で
トラウトのボクシングを崩した
アルバレスは左リードパンチで
トラウトのどこを狙ったのだろう?
アルバレスはトラウトの右肩を狙い
左リードパンチを正確にヒットさせた
ワシもサウスポーだったので分かるが
アルバレスの
左リードパンチの軌道は死角になり非常に読みづらい
サウスポーに苦手意識をもっている選手は
アルバレスが左リードパンチを打つときの
立つ位置
ポジションを参考にするとイイ
パンチが
ヒットしやすくなると思う
トラウトを下し
統一チャンピオンになったアルバレス
この若武者が来年
メイウェザー
もしくは一階級上げて
セルヒオ・マルチネス
と対戦したとしよう
アルバレスの勝つ確率が
かなり高くなると予想する
アルバレスに勝てる選手は
WBA世界ミドル級チャンピオン
ゲンナジー・ゴロフキン
(カザフスタン)
だけだ。
Posted by KSボクシング at
09:26
│Comments(0)
2013年05月22日
2013年05月21日
今日は眠い
今
誰もいないので
阿倍野で寝ている
プロでもアマチュアでも
なぜか知らんが
いろいろ情報が入ってくるわ
ワシにとったら
どうでもいいことなのに…
誰が移籍や
誰と誰が付き合ってる
これ以上
書きません。
眠くてイライラするな
Posted by KSボクシング at
18:35
│Comments(0)
2013年05月20日
明日は石川県へ
明日は仕事で
石川県へ行きます
練習生の皆様
本日
阿倍野での練習は
私の代わりに
もんく・たれぞうが指導しますので
よろしくお願いします。
m(_ _)m
Posted by KSボクシング at
14:19
│Comments(0)
2013年05月19日
寝小便
頭を
打たれ過ぎて
引退後
今でも寝小便する
元ボクサーがいる
(タコ八郎さんも引退後
寝小便していた)
プロ・アマチュア
現役ボクサー諸君
酒は引退後 いつでも飲める
現役中の飲酒は
できるだけ控えろ
そして頭を打たれるな…
ワシは第二の人生も潰してしまった奴を
もう見たくない。
Posted by KSボクシング at
20:30
│Comments(0)
2013年05月18日
ミット打ち
ミット打ちの
持ち方を少し変えた
練習生には
おおむね好評
これでボクサーに必要な
「頭のスタミナ」
が向上するだろう。
Posted by KSボクシング at
21:56
│Comments(0)
2013年05月17日
2013年05月17日
ストリート・ファイト
ワシが高校生の頃
法政大学ボクシング部の部員が
喧嘩してボクシング部が休部になった
(当時
法政大学ボクシング部員だったレパード玉熊さんが
この事件でボクシング部が休部となったため
アマチュア活動が出来なくなりプロ転向した)
ワシが教えていた沖縄の出身の練習生は
沖縄で友人達と飲んでいて
友人の喧嘩を仲裁
そこへ後からビール瓶で頭を殴られ
そいつは完全にキレて
四人をあっさり倒し病院送りにしてしまう
相手のダメージは深刻で
一人はアゴをグチャグチャに砕き
他の三人はあばら骨を砕かれ入院
そいつの親は示談金400万円支払い
本人は半年間ブタ箱入り
こんなこと書いてるワシも
20代の頃は血の気が多かったので
(今もかなり気が短いと言われる)
殴りかけた事が何度かあった
ワシもそうだし
ボクシングやってた奴は
自分のパンチの威力を知っている
ワシが素手で殴らなかったのは
まともに拳がヒットしたら
多分 瞬間的に
「相手が死ぬな」
そう判断したからだろう
ボクシングやっていて喧嘩になり
一方的に殴られ我慢しても
「情けない奴」
事情を知らない
一般の人からは
そう言われるし
喧嘩してぶっ倒しても
「ボクサーの拳は凶器」
と判断される
どっちに転んでも
ツラいわな
ワシ個人の考えだが
だれしもが
人間生きていれば
争い事
ストリート・ファイトの
場面に遭遇する
ワシは極力我慢する
できるだけ我慢する
トラブルを避けようと努力するが
我慢出来ないなら
ヤッちまうな
他の人は
どんな考えか分からないが
これがワシの考え。
Posted by KSボクシング at
10:05
│Comments(2)
2013年05月16日
ゾウ・シンミン(中国)

ゾウ・シンミン
(中国)
ロンドンオリンピック
金メダリスト
ゾウ・シンミンのデビュー戦を
WOWOWエキサイト・マッチで観戦した
ゾウのボクシングを表現するなら
「パンチのない中国版
ナジーム・ハメド」
たしかに
バンドスピードと
ディフェンス力は認める
トリッキーに動くのも相手にとって
やりずらいのは確か
ただ
「パンチがない」
しかも左右フックは
ほぼオープンブロー
こんなスタイルで
ラウンドの長い
プロの世界でチャンピオンになれるのか
なれたとしても
短命チャンピオンで終わるかもしれないし
逆にディフェンス力を活かし
イラリオ・サパタのように
長持ちするかもしれない
名伯楽
フレディ・ローチェは
この金メダリストを
どのように指導するのだろうか?
難しい仕事だな。
Posted by KSボクシング at
16:30
│Comments(0)