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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2016年04月08日

ダイエット編 26


ヨッシャー

体重落ちた!(笑)

  

Posted by KSボクシング at 23:07Comments(2)

2016年04月08日

クリス リーバンクJr.vsニック ブラックエル


ジムでの仕事などご多忙のことと存じますがお元気ですか。



2,3日前、英国ミドル級タイトルマッチでのニックブラックウェルの昏睡について日本でもニュースになっていましたので、 気になりまして、試合をフルラウンド見てみました。



すると相手は既に世界チャンプのユーバンクジュニアだったのでどうなるものかと思い見ていましたが、 3,4ラウンド以後はユーバンクが圧倒しているのが一目瞭然でした。ユーバンクジュニアは僕の憧れの選手のうちの一人で、前々から知っており、化け物の部類に属する選手でしょうから、当然の成り行きでしょう。



さすがにユーバンクも7ラウンドでセコンドに対してタオル投入のアピールをしましたがレフェリーさえも試合を止めずにいて 、こちらとしても見ていて気持ちのよい試合ではなかったです。 結局、ブラックウェルは試合中倒れることはなく、10ラウンド終了付近でのドクターストップにより試合が中止され、その後コーナーに戻った際に昏睡に陥ったようです。



殴り合いに美学を感じる日本人同士の試合であったり、海外トップレベルの試合であったり、異常に顔を腫らしてでも戦う試合は何度も目にした気がしますが、今回異なるのは試合当事者の実力差に大きな開きがあった点だと思われます。 ユーバンクはあのパンチ力でしかも的確に相手に攻撃しますから、相手が潰れるのは必至なわけで、より悲惨さが際立っていました。



途中、相手を気づかって、ユーバンクジュニアが相手セコンドにタオル投入をアピールしたこと、インターバル中に親父が、ユーバンクに向かって、これ以上の無駄なダメージを与えないよう示唆したこと等の行動には様々な意見があると思います。それに、本来、必死で戦うボクサーにとっては全力で相手にぶつかることがリング上での礼儀にあたることはヘボさんから以前言われた通りです。 ですがこの件の事情においては、僕は無用なダメージを与えないようにするユーバンク親子の消極性には感銘を受けました。



この試合をみてセコンドの姿勢が選手に深い影響を及ぼすと、これもまたヘボさんが常々言われていることを少しですが実感したように思います。引退後の人生もそうですが、それとは別に、ボクサーは選手生命が続く限り敗れた相手には練習を重ねてまた挑戦することも、不可能ではないのですから、選手の現在の実力を正確に見定めて 試合の放棄を慎重に決定できる冷静さも、トレーナーに必要であるのは間違いないことなのでしょう。それが今回のブラックウェルのチームには、様々な精神的要因があるにせよ、欠如していたものと思われます。



今回の件は、選手の気迫も虚しく成すすべが無い状況で一方的に正確な攻撃を受けダメージを蓄積させられていることに一人のボクサーの破滅を見るようで悲しい気持ちになったものです。 特に質問があるというわけではないのですが、この試合を見終わってボクシングのあり方について少し思ったことがあったので報告がてら連絡いたしました。



それでは。



ワシの愛弟子からのメールです

これを読みワシは

いつ死んでも大丈夫だと思った

ワシの意思を引き継ぐ若者がいる



それで十分

ボクシングを愛して良かった!



  

Posted by KSボクシング at 21:49Comments(0)