2023年04月06日
日本のトップボクサー吉野修一郎 (三迫)

日本のトップボクサー5 吉野修一郎(三迫)
※中谷正義をKOし完全なファイター型に変身
打撃開眼した強打のスラッガー
WBC世界ライト級5位
吉野修一郎選手
4月8日
米国ニューアークのブルデンシャルセンターで
シャクール・スティーブンソンとの試合が決定
吉野修一郎選手とは一度だけ本人と話をしたことがある
吉野選手がアマチュア時代
東京農大のポイントゲッターとして
活躍しているとき大学王座決定戦
場所は大阪府立第二体育館
吉野選手に試合後
ワシ・吉野君!和秀さん元気にしてますか?
吉野選手・サラリーマンを辞めて会社を作るようなことを言ってました
それから少しだけ話したが
礼儀正しい若者だった印象が残っている
前置きが長くなった
WBC世界ライト級挑戦者決定戦に出場する
吉野修一郎選手のボクシングを研究しよう
短所
1 ・試合のデキに好不調の波がある
(コロナ禍の影響で約一年間ブランクがあったとはいえ仲里戦のデキは悪かった)
2 ・インサイドに入るパターンが単調
※中谷選手にインサイドに入ってくる瞬間
アッパーを決められ危ないシーンがあった
3 ・ややボクシング全体にスピードが欠ける
4・ ボディワークがまだ完全に身に付いていない
※中谷戦でもボディワークを使っていたのは
ラウンド前半だけだった
長所
1 ・左右どのパンチにもスピードとパワーがある
2 ・ボディブローが巧い
※特に左フック
3 ・打たれ強い
※富岡戦ではダウンを奪われているが…
4 ・勝負度胸がある
※中谷戦ではチャンスをつかんでからの怒涛の詰は
見事だった
5 ・プロらしく魅せるボクシングをするようになった
※中谷戦
吉野選手は
過去最強の相手スティーブンソンに勝算はあるのか?
スティーブンソンはメイウエザー二世と言われているが
メイウエザーほどボクシングに柔軟性はない
ただし
パンチの見切りの良さは抜群だ
吉野選手がスティーブンソンに勝っているのは
体格とパワーだろう
吉野選手
予想は圧倒的不利なのだから
1ラウンドから3ラウンドまで自分から
仕掛けなければならない
そうすることでレフリーやジャッジに
この試合どうなるかわからない!と緊張感を与えることができる
スティーブンソンはボディ攻撃が巧い
そこを逆手に取ってわざとボディを打たせ
スティーブンソンの顔面が空いたら
左右フックで顔面攻撃
思いつくまま書いた
吉野選手もワシも栃木県出身の同郷
同じ高校を卒業した
頑張ってほしい
※吉野選手が勝つならこのパターンでしょう
https://youtu.be/trirmoKJgUA

にほんブログ村
Posted by KSボクシング at
11:51
│Comments(0)