2017年11月21日
攻防分離と攻防一体
攻防分離と攻防一体
村田諒太選手と
アッサン・エンダムの第2戦を
もう一度
見直した
村田選手は攻防分離型の選手
(ブロッキングで相手のパンチを殺してから攻めに転じる)
エンダムは攻防一体型の選手
(左ジャブを打ちながら戦闘距離をキープし
カウンターパンチなどで相手のボクシングを崩す
エンダムは自分の打たれ弱さを自覚しているのだろう
攻めに転じてもディフェンスを意識しながら戦っている)
今日
村田選手の試合を音声を消して何回も観た
ワシがボクサーを教える立場になってから
ずっと攻防一体のボクサーを育成しようとしていたが
考えが変わった
「攻防分離もあり」だ
特にプロでもアマチュアでも
キャリアの浅いボクサーは
攻防分離で育成しても大丈夫でしよう
ボクサーとして経験を積めば
そのボクサーが持っている
「ナチュラルな勘が働く」と思う
一時期
村田選手がボクサーとして
伸び悩みと感じていたのは
攻防分離の選手が
攻防一体の選手にモデルチェンジしようとしてたからではないか?と思う
ワシも自分のジムの選手に
無理に攻防一体にさせず
攻防分離のボクシングで経験させることを容認しよう
ボクサー本人が経験を積めば
おのずとボクシングが変わるのだから
Posted by KSボクシング at 17:50│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんわ。
うまいボクサー 強いボクサー
どちらも魅力ですね。
是非 いい選手育ててほしいです!
うまいボクサー 強いボクサー
どちらも魅力ですね。
是非 いい選手育ててほしいです!
Posted by ジロー at 2017年11月21日 21:03
ありがとうございます
Posted by KSボクシング
at 2017年11月22日 00:04

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